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資産運用を始めるならなるべく早いほうがいい理由

こんにちは、しょーじです。

「資産運用を始めたいけどまだ時期ではない」とか「投資を始めたいけど資金がまだ準備できていない」という声をよく耳にします。

しかし、資産運用や投資は早く始めたほうが圧倒的にお得です。

その理由についてお話したいと思います。

複利が使える

資産運用を始めるにあたって複利はすごく重要な要素となっていますのでまだよく理解していない方はこちらからどうぞ。

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資産運用で複利が重要なことは上の記事で分かったと思います。

その複利を最も効率よく活用する方法が運用期間になります。

運用期間が長ければ長いほど複利の効果が発揮されます。

例えば早いうちに月1万円から資産運用を始めたAさんと3年遅れで月1万の資産運用を始めたBさんを比較して20年後を見てみしょう。

年利5%複利を使い20年間運用した場合

運用期間 元本 資産残高
1年目 120,000円 122,783円
2年目 240,000円 251,848円
3年目 360,000円 387,516円
4年目 480,000円 530,125円
5年目 600,000円 680,030円
6年目 720,000円 837,604円
7年目 840,000円 1,003,241円
8年目 960,000円 1,177,351円
9年目 1,080,000円 1,360,368円
10年目 1,200,000円 1,552,749円
11年目 1,320,000円 1,754,972円
12年目 1,440,000円 1,967,541円
13年目 1,560,000円 2,190,986円
14年目 1,680,000円 2,425,864円
15年目 1,800,000円 2,672,757円
16年目 1,920,000円 2,932,281円
17年目 2,040,000円 3,205,086円
18年目 2,160,000円 3,491,848円
19年目 2,280,000円 3,793,281円
20年目 2,400,000円 4,110,136円

20年後、Aさんは元本2,400,000円に対し、4,110,136円

Bさんは元本2,040,000円に対し3,205,086円となっています。

元本の差は2,400,000 – 2,040,000 =360,000円に対して

資産残高の差は4,110,136 – 3,205,086 = 905,050円となっています。

3年遅れて資産運用を始め、元本の差は36万円に対して資産は約90万円の差がついてしまいました。

それほど、長期運用での複利の力は凄まじいものになっています。